完成したカラオケ大きい画面で試したくなりますね。しかしカラオケボックスは緊急事態宣言のため休業中で営業していません。
それでは自宅のテレビで試してみましょう。パソコンがノートPCなら簡単です、テレビとHDMIケーブルで接続すればOKです。キモサベのデスクトップは持ち運びが面倒ですから、カラオケをスマホで再生して、映像と音声をテレビに転送することにします。
スマホとテレビのディスプレーを無線で接続するにはGoogle Cast(Chromecast)やMiracastなどの方法があります。自宅のテレビはChromecastがbuilt inで備わっていたのでWiFi環境さえ整っていれば後は簡単。
キャストアプリをインストール、起動します。
アプリ起動直後の画面
SELECTボタンをタップし暫くすると接続可能なテレビが出てきます。
テレビ選択画面
テレビを選択するとスマホの画面がテレビに表示されます、早速カラオケ動画を再生してみましょう。
お家でカラオケ完成!!
--------- 今日の朝練 ----------------
距離:31.7km
時間:1h34m
平均:20.2km/h
2020年4月15日水曜日
2020年4月11日土曜日
伴奏パートに映像くっつけちゃった
柳ジョージのテネシー・ワルツ カラオケが欲しいで伴奏パートは作れました、伴奏ができると今度は曲に合わせて歌詞をテロップ表示する機能が欲しくなりますね。
カラオケ動画の制作となると映像と音声とテキストを同時に取り扱う必要があります。Windows、Macならいざ知らず、きもさべの使うLinux環境ではマルチメディアを苦手としていました。
最初はWindowsの適当なアプリを探しWindowsエミュレータ上で動作させようとも思いましたが、動作環境の構築に思いのほか手間がかかりそうなので、改めてLinuxのプログラムを探したところ、お手頃そうなもの(Kdenlive)が見つかりました。もちろんオープンソースなプロジェクトでライセンスはGPLであり、プログラムの使用、改変、再配布は全て自由です。
Kdenliveはビデオ編集用のノンリニア・エディタ(編集箇所を自由に選択でき、映像を即座に追加、削除、修正等することができるエディタ)で初心者向けのリニアエディタと較べ非常に強力だが、専門家向けというほどでもなく個人用の小さなプロジェクトの作成に適しているそうです。なんだか良さげですね。
初めてのソフトを使って何か作ろうとする時は、機能を欲張らず目標を単純なものにして完成させることが大事です。
・イントロの背景は動画にし、曲名と作曲作詞者名を表示する。
・ボーカルパートの背景は単一色とし、適切なタイミングで歌詞を表示する。
・間奏とエンディングの背景には静止画を表示する。
これが出来たら音声、動画、静止画、テキストを同時に操作する第一段階は達成としましょう。
完成したカラオケ動画の先頭40秒を切り取ってみました。
個人用だったらこれで充分かな!!
--------- 今日の朝練 ----------------
距離:31.7km
時間:1h38m
平均:19.2km/h
カラオケ動画の制作となると映像と音声とテキストを同時に取り扱う必要があります。Windows、Macならいざ知らず、きもさべの使うLinux環境ではマルチメディアを苦手としていました。
最初はWindowsの適当なアプリを探しWindowsエミュレータ上で動作させようとも思いましたが、動作環境の構築に思いのほか手間がかかりそうなので、改めてLinuxのプログラムを探したところ、お手頃そうなもの(Kdenlive)が見つかりました。もちろんオープンソースなプロジェクトでライセンスはGPLであり、プログラムの使用、改変、再配布は全て自由です。
Kdenliveはビデオ編集用のノンリニア・エディタ(編集箇所を自由に選択でき、映像を即座に追加、削除、修正等することができるエディタ)で初心者向けのリニアエディタと較べ非常に強力だが、専門家向けというほどでもなく個人用の小さなプロジェクトの作成に適しているそうです。なんだか良さげですね。
初めてのソフトを使って何か作ろうとする時は、機能を欲張らず目標を単純なものにして完成させることが大事です。
・イントロの背景は動画にし、曲名と作曲作詞者名を表示する。
・ボーカルパートの背景は単一色とし、適切なタイミングで歌詞を表示する。
・間奏とエンディングの背景には静止画を表示する。
これが出来たら音声、動画、静止画、テキストを同時に操作する第一段階は達成としましょう。
完成したカラオケ動画の先頭40秒を切り取ってみました。
個人用だったらこれで充分かな!!
--------- 今日の朝練 ----------------
距離:31.7km
時間:1h38m
平均:19.2km/h
2020年4月6日月曜日
伴奏音源のピッチを変えたい
昔、カラオケという言葉がなかったころはカラオケのことをミュージック・マイナスワンと言っていました。
前回の投稿で楽曲からボーカルを取り除き文字通りのミュージック・マイナスワンを作ることができました。
せっかくできたカラオケですが、音域が合わないとヒィーヒィー声で歌うことになり切なすぎます。
ピッチを変えることにしましょう、もちろん再生速度は元のままです。
元のピッチのカラオケ
1音上げたカラオケ
1音下げたカラオケ
カラオケマシンのように演奏時に動的にキーを変えることはできませんが、予め自分のキーに合わせた
マイナスワンを作っておけばどうにかなりそうです、歌唱力ばかりはどうしようもないけどね...
------------------------ how to ------------------------------
soxコマンドを使えばピッチ変更が可能だそうだ。
Ubuntu系ではコマンドラインからaptでインストールできる。
(WindowでもSoXの公式サイトからインストーラをダウンロードすればインストール可能)
$ sudo apt install sox
soxは音源加工の万能ルールだが、とりあえずピッチ変更の部分だけ拾い読みし試してみた。
例題)
音源ファイルsound.wavのピッチを全音(長2度)下げたsound-2.wavを作る。
$ sox sound.wav sound-2.wav pitch "-200"
ピッチの変更は半音を100(セント)とし、上げる場合は正(+)下げる場合は負(-)で指定する。
上記の例では"-200"が指定されているのでsound.wavより全音低いsound-2.wavが作られる。
--------- 今日の朝練 ----------------
距離:30.7km
時間:1h35m
平均:19.2km/h
前回の投稿で楽曲からボーカルを取り除き文字通りのミュージック・マイナスワンを作ることができました。
せっかくできたカラオケですが、音域が合わないとヒィーヒィー声で歌うことになり切なすぎます。
ピッチを変えることにしましょう、もちろん再生速度は元のままです。
カラオケマシンのように演奏時に動的にキーを変えることはできませんが、予め自分のキーに合わせた
マイナスワンを作っておけばどうにかなりそうです、歌唱力ばかりはどうしようもないけどね...
------------------------ how to ------------------------------
soxコマンドを使えばピッチ変更が可能だそうだ。
Ubuntu系ではコマンドラインからaptでインストールできる。
(WindowでもSoXの公式サイトからインストーラをダウンロードすればインストール可能)
$ sudo apt install sox
soxは音源加工の万能ルールだが、とりあえずピッチ変更の部分だけ拾い読みし試してみた。
例題)
音源ファイルsound.wavのピッチを全音(長2度)下げたsound-2.wavを作る。
$ sox sound.wav sound-2.wav pitch "-200"
ピッチの変更は半音を100(セント)とし、上げる場合は正(+)下げる場合は負(-)で指定する。
上記の例では"-200"が指定されているのでsound.wavより全音低いsound-2.wavが作られる。
--------- 今日の朝練 ----------------
距離:30.7km
時間:1h35m
平均:19.2km/h
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